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◇丁番の一般的定義を箇条書き・MK印・LAMP印・ACE印・アーチ印より◇

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丁番
           丁番の使命は扉を確実に支持し、扉をスムーズに
           開閉する機能を長く保持することであり、
           そのためには、材質・機能・吊り込み方法等、
           目的に応じた適切な選択を必要とします
           
           丁番の種類
           ●使用目的に応じて板厚により3種類に大分類し、
            丁番の形状・寸法・構造によって小分類しています。

           ●厚口丁番・・・重量扉用(防火扉、一般ビル用扉、etc.)
           ●中厚丁番・・・中量扉用(一般ビル用扉、一般住宅用扉、etc.)
           ●薄口丁番・・・軽量扉用(室内間仕切扉、浴室扉、etc.)



           丁番の選定(内装ドアーの場合)

           施工性を重視・「旗丁番(2管丁番)」
          ●施工性を重視、量産取付に適しています。
          ●軽量ドアー用です。取付け方に応じ種類が豊富。
          ●左右兼用。

           耐久製を重視・「義星丁番(5管丁番)」
          ●少し持出が大きく耐久性に優れています。
          ●軽量ドアーから中量ドアーまで使用でき種類が豊富。
          ●左右兼用。

           持出が小さい目立たない「角丁番」
          ●持出が小さく丁番が目立ちません。
          ●軽量ドアーから家具用ドアーに適しています。
          ●芯棒をカシメてあり、抜き差しができません。
          ●左右兼用。


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