ステンレスとは
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ステンレス鋼とは、鉄に10.5%以上のクロムを含有した合金鋼です。
クロムの含有量を調整することにより特性を生かした多用途に使用します。
ステンレスには、たくさんの種類がつくられていますが、その代表的鋼種      
マルテンサイト系SUS410(鉄に13%のクロムを含有)とフェライト系SUS430(鉄に18%のクロムを含有)とオースステナイト系SUS304(18%のクロム8%のニッケルを含有)いわゆる18-18ステンレスが有り、建材・構造材・内外装品などに使用されます。
この他オーステナイト系には、SUS316(18%のクロムと12%にニッケルと2%のモリブデンを含有)という、より耐食性に優れた鋼種も有ります。

一般的にステンレスは、「サビない鋼」ではなく「サビにくい鋼」です。サビに強いのは表面に酸化皮膜(保護皮膜)をつくり地金表面を保護しているからで、なんらかなの原因で、その皮膜を破壊されるとサビや腐食を起こす場合もあります。
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キーレックスの使用事例はこちら▼

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■店舗・マンション・個人住宅
ドアを閉めると自動的にロックされますから、鍵の掛け忘れ防止に役立ちます。
(自動施錠タイプ)(個人住宅の玄関・マンションの各戸入口など)
■テナントビル・ワンルームマンション
入居者の入れ替わりのある場合には、記憶番号の変更が容易にできます。
(ビル・マンションの各戸入口など)
■官公庁・会社・事務所
人事異動や新入・退職者がでた場合、記憶番号の変更ができますので、費用がかからず新しいロックとしてご利用できます。(役員室・会議室・コンピュータ室・社員寮など)
■銀行
出入者をコントロールしたい行員通用口などに最適です。
(行員通用口・コンピュータ室・データ管理室など)
■病院・研究所(薬剤管理・放射線室・実験研究室など)
■ゼネコン・ハウスメーカー
工事中に仮番号をセットできますので、コンストラクションキーとして最適です。
引渡し後は、施主に記憶番号の変更をしていただけますから、防犯上万全です。
(現場事務所・施工中の建物の出入口など)

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キーレックス取付のための予備知識
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バックセット・フロント・ドアー厚・把握しよう!

●カム送りとは 

カム送りとは、鍵穴部分のシリンダー枠を引っ張ることで、ドアとの間に隙間をつくり、
カムに働きかけて解錠するという手口です。

カム送りは、すべてのシリンダーに対して有効なのではなく、一部のメーカー特定の品番のみに有効となります。警察庁からは、注意が必要な品番が発表されているので、もしご自宅のドアのシリンダーが当てはまるようでしたら、早急にお取り替えになることをオススメします。
(参考:警察庁発表の品番一覧
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●“サムターン回し”によるドア破り

ピッキングに続いて多いのが、“サムターン回し”によるドア破りです。“サムターン”とは、カギのつまみ部分のことで、サムターンを針金などで引っ掛けて解錠するのが、“サムターン回し”という手口です。

警察庁の資料によると、3〜4年ほど前から、ピッキングに続くドア破りの手法として急増し、2003年には発生件数が4266件とピークに達したものの、2005年には735件と大幅な減少をみせました。しかし、サムターン回しの手法も進化していき、ドアに取り付けられたポストの口から差し込んだり、ドアスコープを外して差し込んだりと、次々と新たな手法が登場したためか、2006年には、ふたたび発生件数が増加に転じ868件となっています。

サムターン回しによるドア破りを防ぐには、ドアの内側に針金や手を差し込まれないような対策が必要です。たとえば、市販のサムターン保護カバーを取り付けるなどして、対策を施しておきましょう。
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